小出地区連合会の紹介 
 小出地区は、茅ヶ崎市の全面積の1/3を占め人口は11,000人弱の丘陵地帯です。
17の自治会が集まって連合会を形成しており、連合会の中に地域部会と防災部会が有り年間を通じて防災訓練を始め様々な行事を行っております。
小出地区の中には開発された住宅地から農家、そして水田、畑があり幾重にも丘陵が続いてまた、谷戸がありと人間本来の自然と一緒の生活がそこにはあります。
しかし生まれ育った若者は独立し、他市に生活を求める状態が続き人口減少となっておるのが現状でもあります。
よく私たちは、海側と山側と言う様な比較を口にしますが、根底にあるのは地域格差が顕著に表れるからだと感じざるをえません。
たとえば、日々の問題で海の方では生活ごみとかが問題になりますが、山側は同じゴミ問題でも、大型ごみの不法投棄問題などで傷あとには大きなちがいがあります。
前連合会長の矢野藤昭様が連合会長任期1年を残し永眠されました。残りの1年を頼むとの言葉を受け、矢野会長の願いでもありました地域格差是正に向け行動していこうと心に決めています 。
 
秋空に映える黄色い花がありましたので思わずシャッターを押しました


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