茅ヶ崎地区連合会の紹介 
 当地区は市役所などの行政施設、交通(駅、バス等)、商店、大型店、会社、工場 事務所、飲食店、娯楽施設と言わば繁華街のある地区で、また最近は高層マンションの建設で生活にかかわる環境は様々で必ずしも良好とは言えない地域で、特にゴミ 問題は他地域にも増して多くの課題を抱えている。
 昭和63年に市民集会で申し合わせた事項として、ゴミの出し方、資源回収年2回 (春、秋)、地区一斉清掃(美化キャンペーン)を申し合わせ以来今日まで続行している。しかしその「デモンストレーション」もポイ捨て、落書き特にバス停、交差点等はゴミの集積化はやまない情況にある。
 また景観まちづくり条例制定で特別地区の設定、生活と環境を守る条例の推進と 併せ市民参加のまちづくりを推進している。
 時代の変化、年代を経るにつれて、生活環境も変化している中にあって地域も様々な組織(サークル活動組織)が生まれているが、地区単位の組織として自治会、自主防災組織の役割は今後も不可欠と言えましょう。その役割を果たすために定めた目的、を施策の見直しをしつつ更に充実した取り組みも重要であると言えましょう。
 茅ヶ崎地区では、昭和35年に14自治会、52年に16、55年に17、58年に18、 61年に20、63年に21、平成7年に22自治会となって現在に至っています。 


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