松浪地区自治会

93 浜竹一丁目自治会
自治会長: 中井 汎
世帯数: 612
会長より一言 

平成23年は3月11日の東日本大震災によって、それまでとは一変して大変な一年になってしまいました。3.11直後に実施致しました災害義援金は会員の皆様の御賛同を頂き40万円余の義援金が集まり、赤十字社を通じて寄付させて頂きました。その後、地引網「渚の集い」は中止に致しましたが、「浜一祭り」に変更して竹の子子ども会、浜竹・親和両豊寿会と共同で沢山の会員の皆様(200名余)にご参加頂き、楽しい一時を過ごす事が出来ました。同時に、浜一自治会内の結束がさらに強まった感じが致しました。

また、6月の第1回拡大役員会兼防災研修会では、岩手県の大船渡市に長期出張された4班2組の渋谷さんから現地の惨状についてお話を聞き、災害の恐ろしさを実感致しました。その後、大津波警報が出た時には「スーパーたまや」の駐車場を一時退避場所にさせて欲しいとお願いし快諾を得ました。また、JR線路沿いの湘南ベルビューマンションのオーナーにお願いをして、茅ヶ崎市との三者協定を結ばせて頂きました。昨年度は茅ヶ崎市の総合防災訓練が松浪地区で実施され、市長以下市の職員と共に地区の防災訓練とは一味違った訓練に私共も真剣に取り組みました。

そして、11月27日には、一年の集大成とも言える第2回拡大役員会兼防災研修会を湘南ベルビューマンションの7階屋上をお借りして「津波一時避難訓練」を実施致しました。この取り組みでは、浜一所属の防災リーダー(14名)が要所々で活躍され、見学に見えた松浪地区自治会連合会役員や市役所の課長さん方からもおほめの言葉を頂きました。

 

今年度も30年以内に70%の確率で起こると云われている地震災害に備えて、防災対策や避難訓練などを怠りないように努めていかなければと思っております。幸い会員の皆様の自治会に対する関心の高さが随所に示され、23年度総会(24年4月15日)には例年を上回る96名の方に御出席を頂き、役員一同身の引き締まる思いを致しました。また、新年度に入り6月24日(日)には第1回防災研修会兼拡大役員会の開催を予定しておりますが、今回は従来の会員参加だけではなく、小中学生などのお子さん達にも津波一時退避訓練を経験してもらいたいと思っております。

折しも茅ヶ崎市では、県下に先駆けて津波ハザードマップの改定を行なっております。マップでは浜竹一丁目地域まで浸水する事はないと言われております。しかし、想定にとらわれる事無く、普段の備えが重要と言われており、今年度も皆様と共に「まず自分の身を守る、そして共に支え合う、安全で安心な街づくり」を目指して努力して行きたいと思っております。

今年も共に働き、共に汗を流そうではありませんか!皆様の自治会活動に対するご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 
                    平成24年5月     浜竹一丁目自治会 会長 植松 伸擴
  
 
94 浜竹二丁目自治会
自治会長: 前田 積
世帯数: 380
会長より一言

 このたび会長と言う重責を担うことになり、責任の重さをひしひしと感じております。
当自治会でも小学校の、登下校時間に合わせて見守りをしています。
防犯パトロールも有志の皆様方の協力のもとに行っております。
犯罪の無い住みよい街を目指し今後もより一層パトロールを強化するつもりでおります。
昨年11月より5ケ月に亘り、防災都市づくりワークショップが浜竹一、二丁目をモデル地区として行われ、当自治会からも役員、防災リーダー7名と中学生が参加しました。防災に強い街づくり、身近に沢山取り組まなければならない事を学び話合いました。
 いつ起きるかわからない大地震に対し、すぐに行動できる防災体制を整えるべく体制づくりの準備、防災倉庫内備品の整備を着実に進めてまいりたいと考えております。「災害にも強い街」を目指し、又、自治会会員の親睦による暮らしやすい街づくりを目指し微力ながら精一杯努力する所存でございます。皆様の自治会活動に対し御理解とご協力をお願い致します。

                              浜竹二丁目自治会 会長  前田 積
  
 
95 浜竹三丁目自治会
自治会長: 中嶋 隆夫
世帯数: 620
会長より一言

お年寄りにも更にやさしい地域を目指して
 浜竹3丁目は、北は辻堂駅西口に隣接し、西は浜竹バス通り商店街に、東は藤沢市と、南は浜竹4丁目と接した地域です。地域の人口は1570名で世帯数は730ですが、自治会加入は620世帯です。
 町内には商店街や医療施設も多く、また公園、集会所、小和田窓口センターや子育て支援センター等々地域資源にも恵まれ、暮らしやすい地域です。
特徴的なことは松浪地区(14自治会人口24700人)の中で高齢者の割合が一番高く4人に1人は高齢者で、高齢化率はすでに26%を超えています。核家族化の現状では高齢者世帯や一人暮らしの高齢者も多く、地域の住民同士の支えあい活動が重要になります。
自治会では災害時だけでなく日常的に、一人暮らしの高齢者や障害者など支援を必要とする人を地域で支える仕組みとして、自分の周囲に住んでいる要援護者を皆さんに周知してもらっています。
 また防犯対策についても、地域の皆さんで日常活動の中で出来る自主防犯活動として、夜間の防犯パトロールを行っています。日中は児童・生徒の登下校時の安全見守りや高齢者の見守り支援も行っています。
自治会の主な年間行事としては餅つき大会、地引網、バス旅行、町内一斉清掃、ラジオ体操、初日の出を見る会などですが、最大の行事は全員が皆で作り参加する納涼盆踊り大会です。
 地域の方々との連携や強力が必要な時です。今後も大勢の会員が参加できる行事を実施すると同時に、高齢者の皆様にも更にやさしい、安心して老後も暮らせる街づくりを目指した自治会活動を行って行きたいと考えています。

                  (浜竹三丁目自治会長  中嶋 隆夫)

 
 
96 浜竹四丁目自治会
自治会長: 野津手 静郎
世帯数: 820
会長より一言 

 浜竹四丁目自治会は市の東南にあり藤沢市辻堂に隣接した閑静な住宅街です。
 最近は地区内の再開発で小分け分譲化が進み若い方々の世帯が増え、元気な子ども達を見る事が多くなりました。
 歴代会長、役員、会員の皆様で親睦の「輪」「和」を育てて来ました。
 自治会内では、兵金山会館を中心に各事業を進めています。
 各事業部の多様な活動により「知り合いの輪を広げよう」「仲良しの和を広げよう」を目標に、災害事や困った時に、
 協力し助け合える地域を目指して会員の皆様と自治会活動を進めて参りたいと存じます。

 兵金山会館:1964年に自治会内に会館をと資金を出し合い建立いたしました。
 建物の老朽化、手狭に伴い自治会の積立金、自治会員の寄付、近隣自治会の協力、茅ヶ崎市からの助成により
 2002年に建替えることが出来ました。

太極拳教室

ちびっ子とお母さんの広場

英会話教室

こども対大人の囲碁対局
  
 
97 松浪一丁目自治会
自治会長: 白石 壽明
世帯数: 560
会長より一言

 防災担当の副会長を2年やってまいりましたが、前会長の退任に伴い、微力でありますが、お世話になった地元への恩返しの気持ちもあって、会長職を引き受けることにしました。
 この地に住所を構えて38年になります。当時はあちこちに空き地や畑が散見されましたが、年々居住者が増え続け、今では住宅密集地に様変わりし、会員数も増えてきています。
 当自治会ではクラスター火災に備えての防災対策の強化が最重要課題です。その他にも、高齢者対策、生活環境の整備、会員相互の連帯強化、子どもの見守りなどの課題もありますが、会員皆様の協力も得て、一つ一つ取り組んでまいりますので、ご協力お願いいたします。

松浪一丁目自治会長 白石壽明          

  
 
98 松浪二丁目自治会
自治会長: 長谷川 清
世帯数: 625
会長より一言 
平成27年5月松浪2丁目自治会会長  作田 正大

 松浪二丁目自治会の皆様、この度前会長より会長職を引き継がせていただく事になりました作田正大でございます。昭和50年に松浪二丁目に引っ越してまいりまして40年が経ちますが、昨年4月に初めて役員をやらせていただくまで、何ら町内会のお手伝いもしておりませんでした。こんな私ですが、長くお世話になった松浪二丁目に恩返しが少しでもできればと受けさせていただきました。
 私は昭和20年8月13日に片瀬西浜(現片瀬海岸)で生まれ、本年ついに70歳になる高齢者の一人ですが、会社でラグビーをやってきた事もあり体力的には如何にかなると思いますので頑張らせていただきます。
 日本全国少子高齢化と言われており、当然この松浪二丁目も高齢化は進んでおりますが、幸せな事に他地域に比べ若い方も増えていると強く感じております。
 皆様のお力を貸していただき、ご一緒に明るく、温かい町 松浪二丁目を維持してゆけるよう努力して参りたいと思っておりますので、叱咤激励の程宜しくお願い申し上げます。

以上

  
 
99 富士見町自治会
自治会長: 有川 勝治
世帯数: 620
会長より一言

 富士見町は、人口約2,000人、700世帯近くが暮らしている街です。
 町内には、学校や福祉施設があり、子供からお年寄りまで幅広い年齢層を見かけることができます。
富士見町自治会は、会則により、「会員の親睦を図り、互いに助け合って、明るい平和な街づくりに努めることを目的とする」と定められています。
 これは、“平素は住みよい街に、何かあったら助け合える街に”と言い換えることができるでしょう。
 自治会としては、例年、地引網、バス旅行、富士見町まつり等行事を計画実施していますが、これらを通じて、参加者同士が顔見知りになり、近所にどのような人が住んでいるのかを確認しあうことも、目的達成の手助けになると考えています。
 富士見町まつりでは、炊飯・調理も実施しますが、これも、防災機材取扱い訓練という意味を持っています。このように自治会行事は、全て、単なる娯楽ではなく、住みよい街にするための手段の一つという面があるといっても良いでしょう。
 他方、富士見町自治会には、広報部、体育部、衛生部、防災部、福祉部、防犯部の6専門部を置いています。 各部員は、所属している部の活動を通じて、自治会の目的達成に貢献しています。
特に、衛生・防災・福祉・防犯の各部は、町内の不具合事項を除去し、事故の未然防止等に務めて、富士見町が住みよい街となるよう日々活動しています。
 会員各位が自治会活動を通じて、犯罪、災害が逃げていく街を作ることを目指していきましょう。
2013年6月18日 富士見町自治会長 有川 勝治

富士見町祭り

防災部 研修会

体育部 球技大会

衛生部 公園清掃
  
 
100 LG富士見町自治会
自治会長: 辻 俊子
世帯数: 92
会長より一言

 百世帯にも満たない集合住宅の自治会。それがLG富士見町自治会(LGはライオンズガーデンの略)です。十四ある松浪地区の自治会の中で一番小さな団体です。住民の半数以上がまだ現役で子育て最中なので自治会活動も仲々思うようには行かないのが現状です。当番になった人たちは、その制約された時間の中で、一生懸命に頑張って私たち役員を助けてくれています。ありがたいことです
 春の球技大会、秋の体育祭は隣の富士見町自治会に依存して選手で参加、防災訓練は全員が、盆踊りと福祉まつりの警備は手分けして協力するなど、自分たちができる事をやっています。独自の行事としては、暮の餅つき大会を毎年行っていました。しかし、関西の大地震で地域の繋がりが大切だとみんなが実感し数年前から富士見町自治会と合同で行なうようになりました。下ごしらえから後片付け、公園の掃除まで二つの自治会が協力しあって行い、今では一年の締めくくりの恒例行事となっています。これから先もLG富士見町自治会だけではなく、地域の人たちと手を結んで福祉をはじめ起きる様々なことに協力参加できれば良いと思っています。
                        LG富士見町自治会々長  辻  俊子
  LG(ライオンズガーデン)
 
 
101 常盤町自治会
自治会長: 平松 民平
世帯数: 460
会長より一言

 常盤町自治会の紹介
「やっぱりひとりがよろしい雑草、やっぱりひとりじゃさみしい雑草」、自分のことはだれにも邪魔されずに自分で好きなようにやりたい時と互いに頼りにしたりされたり助け合うヨコのつながりが必要なときがあると思います。
 個人の生活のスグ近くにあるヨコのつながりの場が自治会です。常盤町自治会では災害時への備え、毎日の生活環境の維持、町内の方がお互いに知り合う場の用意、他団体との連携と協力、募金活動のお手伝い、などの活動を多くの方の参加で行っています。
「自分たちのことは自分たちで」の精神で市や個人が届かないところを埋めるのが半公半私の自治会活動です。お金でなく自分の生活の何%かを出し合ってお互いに世話をしたりされたりの助け合いが気持ちよく行える、そんな常盤町自治会でありたいと願っています。今年はテラス跡地に待望のコミセン建設も具体化します。皆さんの多くのご参加で常盤町をもっともっと住みやすい街にしましょう。
こんな活動をやっています。
1.常盤町・・・人口1300人/530世帯、周囲1.5Km、面積11万u/3万4千坪
2.災害時への備え・・・津波逃げる練習、防災倉庫、自主防災部の充実
3.毎日の生活環境の維持・・・ゴミ収集、防犯灯、町内パトロール、高齢者への支援、朝市
4.全員参加の楽しむ行事・・・地引網、ジャンボリー、芋ほり
5.個人参加の楽しむ行事・・・日帰りバス旅行、常盤サロン、市内バス見学
6.他団体との連携・・・学校、老人会、社会福祉協議会、自治会連合会
7.コミュニティセンター建設・・・25年設計〜27年オープン
  8.募金活動のお手伝い・・・赤十字、赤い羽根、歳末助け合い
9.文書と会議で全員参加の運営・・毎月(常盤町だより+役員会)+ 年1回の総会
              2013/6/18 常盤町自治会会長 平松民平

  
 
102 緑が浜自治会
自治会長: 牧島 達夫
世帯数: 724
会長より一言

 <平成23年度の目標>
本年度は防災対策を重点目標とし、併せて環境美化、コミュニケ−ションと対話の促進を図る。
 ・防災対策
  予算、役員の重点投入。防災マニュアルの作成・配賦。避難所訓練の実施2回/年。

 ・環境美化
  資源ゴミの分別強化。美化推進に対する啓蒙強化。
 ・コミュニケ−ションと対話の促進
  夫々のイベントを通じ、和を拡げることにより、防災、環境及び福祉対策の原点とする。
   
                        
                     
  
 
103 汐見台自治会
自治会長: 松井 教
世帯数: 300
会長より一言

 3月11日14:46 東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
ここ、汐見台でも震度5弱の大きな揺れを体験しました。幸いにも家屋の倒壊、火災等の被害が無く、ひと安心しましたが、大津波警報が防災無線から発声され、津波が来る?
まさか?本当に?この湘南海岸に?でもこの間、お母さん達は子供の引き取りに駈けずり回っていました。被災地からのTV映像を見て、津波が来ると思われた方が多かったと思われます。広域避難所の緑が浜小学校・松浪中学校へ避難された方、また、乗用車等で市北部、お知合い宅へ一時避難された方が多かったです。市の発表は津波 約1.4メートル(茅ヶ崎漁港にて市職員確認)でした。
 東日本大震災で私たちは多くのことを学びました。命の大切さです。情報を正確に把握して、わが命を守る行動を起こしてください。そして家族の安全・安心を図る事です。普段から災害時の対応を家族で話し合っておきましょう。わが家の防災対策も必要です寝室等での家具の転倒防止、ガラス棚のガラス飛散防止、TV等の移動防止、3日分の水、保存食糧の準備を今一度、再確認をお願いします。
 4月、茅ヶ崎市立汐見台小学校が開校いたしました。笑顔で子供たちが登下校しています。平和な普通の生活が始まりました。
 自治会では今年も地引網大会、ハロウィン、もちつき大会等、皆さんと楽しく過ごせる催しを行いますので、ご家族揃っての参加をお願いします。
                 汐見台自治会 会長 松井教
 
 
104 出口町自治会
自治会長: 荒牧 喬平
世帯数: 610
会長より一言 

 平成26年4月19日開催の出口町自治会総会で役員の改選が行われて新役員が選出されました。
出口町自治会は東海道線と桜道に挟まれ、東に浜竹一丁目、西にひばりが丘、南に美住町と隣接しており、一辺が500mのほぼ正方形の中に1913人、772世帯(平成26年3月現在)が生活し、自治会には約80%の610世帯が加入しており、それを7班52組に分担して組織化して活動しております。
 出口町自治会には各班が事務局、環境衛生部(二班)、防犯部、防災部、婦人文化部、福祉部を2年間受け持って活動しております。この他に各班から体育委員を選出し、体育部が組織されています。
 松浪地区の海岸清掃、体育大会、球技大会、盆踊り大会の模擬店、防災訓練には積極的に参加しておりますし、出口町自治会独自の活動として地引網、施設見学会、講演会、出口サロン、新年会等があります。
 自治会としてより安心・安全で住み良いまちづくりに町民と一緒になって進めていかねばなりません。そのためにも防災・防犯・ゴミの問題解決が大きな課題です。
 出口町には60歳以上が603人(31%)もいます。50歳代が202人もいますので、あと10年もするとこれらの人が60歳代となり、ますます高齢化が進むものと思われます。
 豊寿会(老人会)は老人相互の生き甲斐や絆作りに力を入れて活動されていますが、自治会としても高齢化時代にどう取り組むのかがこれからの更に大きな課題となります。

    平成26年5月26日     出口町自治会 会長 江口博保
 
 
105 ひばりが丘自治会
自治会長: 北村 嘉秀
世帯数: 310
会長より一言

 ひばりが丘自治会の位置は、JR東海道線の辻堂〜茅ヶ崎間のほぼ中央でかつその線路と接した海側にあります。世帯数は、約310で人口も800人足らずの小さい自治会です。
 昨今、当自治会内の空き地も年々少なくなってきていますが、まだ、少し緑のある住宅地です。その空き地の後に新しく建設された家屋に入居された方々のお子様の声に加えて、1年半前頃に自治会内に新設された保育園の児童の遊ぶ声が聞こえるようになり、賑やかになってきました。

 さて、平成27年度の当自治会の目標は、@自治会内主催の防災訓練を年3回実施すること A自治会内主催するレクレーションの継続充実(具体的には、ボーリング大会、餅つき・トン汁大会等の実施) B自治会内保護戸のない掲示板を透明保護戸がある掲示板に改造としました。それらは計画どおり実施できました。

 これも関係者一同のご協力の賜物であり感謝申し上げます。

 平成28年度の当自治会の目標としては、@今年も自治会内主催の防災訓練を年3回実施すること A自治会内主催するレクレーションの継続充実(具体的には、ボーリング大会、餅つき・トン汁大会等の実施) B昨年まで他自治会から借用していた餅つき道具の購入 C今まで自治会で保有していなかった災害時に必要な発電機等の購入などです。

 さらに、昨年度と同様に、当自治会が属する松浪地区各種団体が主催する球技大会、盆踊り、市民集会、体育祭、ふれあい祭り、防災訓練等に参加し、当自治会内及び松浪地区の他自治会の人々との親交を深めたいと考えています。

平成28年4月28日
ひばりが丘自治会

  
 
106 美住町自治会
自治会長: 朝岡 通光
世帯数: 982
<会長より一言>
  美住町自治会は4月29日総会で、新年度の事業(行事)と予算が承認されて、新体制のもと、平成25年度の活動がスタートいたしました。
 私たちのまちは、「美しい人が住むまち」「美しく住むまち」美住町です。茅ヶ崎市のなかでも、最も素晴らしネーミングを持つ自治会のひとつでしょう。   約1220世帯、3、000人を超える人たちが住み合う街です。
  昨年度、自治会イベントに参加して下された方は、こども会の小学生が参加した「ハローウィン」、豊寿会(老人会)の多くの方が参加された「高齢者の集い」、その他のイベントを合わせ、なんと1、000人(延べ人数)を超えました。
 自治会活動の目標は「住みやすい街づくり」にあります。
自治会は
    ―皆がふれあうまち、
    ―皆が助け合うまち、
    ―皆が安心して住めるまち、
を目指して活動してゆきます。
今年度は 「ふれあい」 をスローガンとして、活動してまいります。
自治会の全ての事業、防災訓練、防犯パトロール、環境対策、福祉高齢者支援、体育競技会参加等 どのイベントにとっても「向う三軒両隣のお付き合い、助け合い」が自治会活動のベースです。皆様のご理解・ご協力をお願いします。
市の情報、地域のイベント、美住町のイベントなど、毎月、たくさんの回覧物によるさまざまな情報が、班長、組長のご尽力で、皆様に届けられます。また、町内8か所の掲示板に目を留めてみてください。そして、イベントに参加して下さい
 自治会は、今年度も、沢山の「ふれあい」イベントを企画しております。 どうぞ、皆様、参加をしてください。 そして、その「ふれあい」から、絆の広がりがあふれ出てまいります。
自治会は、みなさまの声を反映して参ります。いつでも、お声をお寄せください。