円蔵自治会便り 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
-敬老会に集う-
 

10月20日、夜半に降っていた雨も上がり、秋晴れのもと円蔵自治会主催の敬老会が鶴峯東コミュニティセンターで開催された。
敬老会に参加する70歳以上の皆様は、集合場所に30分以上も前に三々五々集まり、迎えのバスに乗り込んだ。その頃会場では、昨夜のうちに用意されたテーブルに、料理や弁当(精養軒の赤飯弁当)、飲み物が並べられた。この料理は昨日から地元のご婦人たちが心をこめて作った手料理の数々である。
 定刻10分前に2台のバスに分乗した皆様が到着、着席と待つ間もなく敬老会は開始された。
 
主催者を代表して自治会長、来賓を代表して茅ヶ崎市長服部信明様のお言葉を賜り、しばし懇談の後、演芸大会が始まった。この演芸大会も、事前に出演を希望された方や婦人会の皆様の唄や踊りだが、宴がたけなわになるにつれて飛び入りが続出して来るのは例年通りだ。皆さんお元気でかなりのアルコールを召されるのには驚いた。


賑やかに盛り上がりを見せた宴も、午後2時30分盛況のうちに終了となり、迎えに来たバスに分乗、今朝集合した場所にお送りした。後日、大変楽しかったというお話を聞き主催者として大変うれしかった。
 
円蔵自治会には、今回敬老会に出欠席の意思表示をされた方が510名で、そのうち81名の方が敬老会に出席された。今回出席されなかった方々には、紅白のお餅を贈らせていただいた。
今後の問題点は、高齢化が進み70歳以上の方が増える一方で、会場の手当てができにくく、また経費のことも考慮すると、年齢制限の変更も考える時期に来ている。しかし、皆様に喜んでいただける敬老会はいつまでも続けていきたいものである。